高特性のサーボアンプで、トルクモード/速度モード/逆起電力速度モードで制御します。
大幅な設定変更が容易です。ポテンショメータによる調整だけでなく、アンプ特性に関する基板上の部品交換が容易です。お客様自身でアンプ設計する必要が無く、用途に最適なアンプを入手できます。
基本的動作は、制御信号(リファレンス電圧:±10VDC)に比例した電流を出力します。制御信号が正(+)の時と負(−)の時では出力電流の向きが反転し、0Vの時には出力を停止します。比例のしかたはアンプの制御モードによって異なります。最大出力電流は機種によって上限が決まっており、その範囲内で設定を変更できます。
出力電流は、直流電源から供給します。
この直流電源の電圧がそのまま負荷に印加されます。アンプの型式によって入力電圧の上限/下限が決まっています。その範囲内であれば、どの電圧でも使用できます。負荷が必要とする電圧に応じて電源を選択してください。
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